<Press Release>

2026年3月16日

 

※本資料は米国ニュースキン エンタープライズ社が発表したプレスリリースの抜粋・翻訳となります。

 

ニュースキン エンタープライズ社
チェイス クラークが最高執行責任者に就任
最高法務責任者であるクラークがその責務を拡大し、
当社の運営部門と売上実績を統括する役割を担います

 

ユタ州プロボ市― 2026年3月9日 ― ニュースキン エンタープライズ社(NYSE:NUS*)は、チェイス クラークが最高執行責任者(COO)に直ちに就任することを発表しました。クラークは、当社の売上実績およびニュースキン ビジネス業務全般の指揮を執る責任を担うと同時に、引き続き最高法務責任者(CLO)としての役割も兼務します。

最高経営責任者(CEO) 兼 社長のライアン ナピアスキーは、次のように述べています。「チェイス クラークは当社のトップ マネジメント チームの重要な一員であり、『先進的なビューティー&ウェルネス、そしてライフスタイルのリーダーシップ オポチュニティ プラットフォームとして、世界をリードする』というビジョンの実現に向けての取り組みにおいても、大きな影響力をもっています。彼がグローバルな運営チームの働きを最大化することに注力できるように、その責任範囲を拡大しました。私たちの目標は、より統合されたグローバルな組織、すなわち明確性の向上がチームの力を高め、統制の取れた実行がチームを支え、測定可能な結果(指標)を中心にチームが団結する強固な組織を構築することです」。

COOのクラークは、グローバルな運営チームの一員として、グローバル販売チャネル、製品イノベーション、テクノロジー プラットフォーム、グローバル プログラム、ブランド イニシアチブ、および法務を統括します。当該の運営チームは、ニュースキンの50近いマーケットの協調と連携、効率性の強化に取り組みます。
エグゼクティブ バイスプレジデント 兼 COO 兼 CLOとなるクラークは、次のように話しています。「ニュースキンには、インテリジェントなウェルネス プラットフォームであるプリズム iOの導入や、新興市場戦略の一環であるインドへの進出等により、大きな成長の機会があります。製品とテクノロジー、そして市場開拓プランを中心にグローバルな連携を高めることで事業戦略の実行力を高めれば、その機会を最大限に活用できるのです」。

クラークは2015年にアシスタント ゼネラル カウンセルとしてニュースキンに入社後、デピュティ ゼネラル カウンセル 兼 バイスプレジデントを経て、ゼネラル カウンセルに就任しました。会計学の学士号(南ユタ大学)および法務博士号(ユタ大学)を取得しており、ニュースキン入社前はソルトレイクシティの法律事務所で訴訟弁護士を務めています。

 

* NYSE:ニューヨーク証券取引所、 NUS:ニュースキン エンタープライズ社のティッカー シンボル